以前の私は、疲れるとすぐお酒を考えていました

禁酒禁煙を始めてから、
改めて気づいたことがあります。
それは、
以前の私は、
疲れたりストレスが溜まると、
すぐお酒を考えていたということです。
仕事で疲れた日。
嫌なことがあった日。
そういう時は、
無意識に
「飲みたいな」
が頭に浮かんでいました。
当時は、
それが普通だと思っていました。
でも今思うと、
私はお酒を、
ストレス発散の手段として使っていたんだと思います。
でも実際は、翌朝にさらにしんどくなっていました

もちろん、
飲んでいる瞬間は楽になります。
気分も軽くなる感じがします。
でも、
40歳を超えてからは、
翌朝のだるさがかなり強くなりました。
以前ほど飲んでいなくても、
朝になると、
体が重い。
お腹の調子も悪い。
そして、
「また飲みすぎた」
という後悔も残る。
結局、
ストレス発散どころか、
翌日にさらにしんどくなっていました。
今振り返ると、
かなり悪循環だったと思います。
最近は、“別のリセット方法”を探しています

だから最近は、
お酒やタバコ以外で、
気持ちを切り替える方法を意識しています。
サウナに行く。
美味しいものを食べる。
早めにお風呂に入る。
炭酸水を飲む。
そういう小さいことですが、
以前より、
「飲まなくても落ち着ける時間」
が少しずつ増えてきました。
まだ不安定な日もあります。
でも、
少しずつ、
以前とは違う生活に変わり始めている気もしています。
今は、
お酒やタバコに頼りすぎない生活を、
少しずつ作っていきたいと思っています。



























