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  • 【2026年版】禁酒・禁煙を始めたい人へ|私が何度も失敗して分かった、本当に続ける方法

    私は禁酒・禁煙に何度も失敗してきました

    私は、禁酒・禁煙に何度も失敗してきました。

    「今日こそはやめよう。」

    そう決意した日の数は、一度や二度ではありません。

    朝、目覚めたときには「もう飲まない」「もう吸わない」と心に誓います。しかし、仕事を終えた夕方になると、その決意は少しずつ揺らぎ始めました。

    「今日は疲れたから一本だけ。」

    「明日から本気でやればいい。」

    そんな言い訳を繰り返し、気づけばコンビニでビールとタバコを買っている自分がいました。

    翌朝になると後悔します。

    体は重く、頭もぼんやりしている。それでも夜になると、また同じことを繰り返す。その生活から抜け出せず、「自分は意志が弱い人間なんだ」と責め続けていました。

    でも、今なら分かります。

    禁酒・禁煙が続かなかったのは、意志が弱かったからではありません。

    アルコールもニコチンも依存性があり、「やめたい」という気持ちだけで簡単に断ち切れるものではありません。さらに、お酒を飲む時間やタバコを吸う場所が毎日の習慣として脳に刻み込まれているため、同じ生活を続けている限り、自然と手が伸びてしまいます。

    私は何度も失敗を繰り返したからこそ、「根性だけでは続かない」という現実を痛感しました。

    だからこの記事では、精神論ではなく、実際に私が試して効果があった方法や、医学的な知見を交えながら、「どうすれば禁酒・禁煙を続けられるのか」を分かりやすくお伝えします。

    もしあなたが今、「今回も失敗するかもしれない」と不安に思っているなら、大丈夫です。

    何度失敗しても、やめたいと思ったその日が、新しいスタートになります。

    禁酒・禁煙をすると、人生はどう変わる?

    朝日を浴びる女性

    「禁酒・禁煙をすると、本当に人生は変わるの?」

    私も始める前は半信半疑でした。

    正直なところ、最初の数日間は「やめなければよかった」と何度も思いました。お酒もタバコも我慢しているだけで、ストレスばかりが溜まっていたからです。

    しかし、それを乗り越えると、少しずつ変化が現れ始めました。

    最初に実感したのは、朝の目覚めです。

    以前は目覚ましが鳴っても体が重く、布団から起き上がるまでに時間がかかっていました。しかし、禁酒・禁煙を続けるうちに、頭がすっきりした状態で目覚められる日が増えていきました。

    仕事中の集中力も以前より続くようになり、休日を無駄に寝て過ごす時間も減りました。

    さらに、お酒代やタバコ代がかからなくなったことで、毎月数万円のお金が手元に残るようになります。

    例えば、お酒に毎日1,000円、タバコに1日600円使っていた場合、1年間では約58万円もの出費になります。

    そのお金を貯金に回したり、旅行や趣味、自己投資に使えたりするようになるのは、大きなメリットです。

    もちろん、変化はお金だけではありません。

    肌の調子が良くなったり、食事がおいしく感じられたり、家族との時間が増えたりと、小さな変化が積み重なっていきます。

    劇的に人生が変わるわけではありません。

    しかし、一日一日の積み重ねが、一年後には想像以上の差になります。

    禁酒・禁煙は、「何かを我慢すること」ではなく、「健康・時間・お金・自信を取り戻すための選択」だと、私は今では感じています。

    身体に起こる変化

    鏡の前で健康的な笑顔を見せる女性

    禁酒・禁煙を始めて最も変化を感じやすいのが、身体です。

    もちろん、変化のスピードには個人差があります。しかし、多くの人が「以前より体が軽くなった」「朝が楽になった」と実感しています。

    私も最初に感じたのは、朝の目覚めでした。

    以前は目覚ましが鳴っても体が重く、起き上がるまでに時間がかかっていました。二日酔いではなくても、頭がすっきりしない日が続いていたのです。

    しかし、禁酒を続けるにつれて、その重だるさが少しずつなくなり、朝から活動できる日が増えていきました。

    さらに、禁煙によって息切れしにくくなり、階段や坂道も以前ほど苦にならなくなりました。

    身体が楽になると、自然と運動を始める気持ちも湧いてきます。

    ウォーキングや筋トレを習慣にする人が多いのも、そのためでしょう。

    また、お酒とタバコをやめることで、睡眠の質が改善しやすくなります。

    アルコールは寝つきを良くするように感じますが、睡眠の質を下げることが分かっています。喫煙もニコチンの刺激によって眠りを浅くする原因になります。

    ぐっすり眠れるようになると、日中の集中力や疲労感にも良い影響が現れます。

    肌の調子が良くなったり、口臭や体臭が気にならなくなったりする人も少なくありません。

    禁酒・禁煙は、単に病気を予防するだけではなく、「毎日を気持ちよく過ごせる身体」を取り戻すための第一歩なのです。

    心に起こる変化

    禁酒・禁煙で心に余裕が生まれた女性

    禁酒・禁煙による変化は、身体だけではありません。

    私が想像以上に驚いたのは、心の変化でした。

    以前は、仕事で嫌なことがあると「今日は飲もう」「一本吸えば落ち着く」と考えるのが当たり前でした。

    しかし、それはストレスを解決していたのではなく、一時的にごまかしていただけだったのです。

    禁酒・禁煙を続けると、少しずつ気持ちが安定してきます。

    もちろん、ストレスがなくなるわけではありません。

    それでも、お酒やタバコに頼らず気分転換する方法を覚えることで、自分の感情と向き合えるようになります。

    そして何より大きかったのは、「今日もやめられた」という小さな成功体験です。

    その積み重ねが、「自分にもできる」という自信につながりました。

    禁酒・禁煙は、身体だけでなく、自分自身を信じる力も育ててくれる習慣だと感じています。

    お金に起こる変化

    禁酒・禁煙でお金に余裕ができた女性

    禁酒・禁煙は、健康への投資であると同時に、節約効果も非常に大きい習慣です。

    例えば、お酒に毎日1,000円、タバコに600円使っていた場合、1年間では約58万円になります。

    さらに、おつまみ代や飲み会、コンビニでのついで買いまで含めると、実際の出費はもっと多くなるでしょう。

    私自身、禁酒・禁煙を始めてから、「思った以上にお金が減らなくなった」と実感しました。

    以前は気づかないうちに消えていたお金が、貯金や旅行、趣味、自己投資へ回せるようになります。

    健康を手に入れながら、お金も残る。

    これほど費用対効果の高い習慣は、なかなかありません。

    人間関係に起こる変化

    友達と笑顔で食事する女性

    「禁酒・禁煙をすると付き合いが悪くなる。」

    そう心配する人は少なくありません。

    私も始める前は、飲み会に誘われなくなるのではないかと思っていました。

    しかし、実際には逆でした。

    お酒を飲まなくても会話を楽しめる友人とは、これまで通り良い関係が続きました。

    一方で、お酒だけが目的だった付き合いは自然と減っていきました。

    その代わりに、家族との時間や、自分の趣味に使える時間が増えたのです。

    また、翌日の二日酔いや喫煙場所を気にする必要もなくなるため、旅行や外出も以前より気軽に楽しめるようになりました。

    禁酒・禁煙は、人との縁を切るものではありません。

    本当に大切な人との時間を増やし、自分らしい人間関係を築くきっかけにもなるのです。

    禁酒・禁煙が続かない本当の理由

    お酒とタバコを前に葛藤する女性

    「何度挑戦しても続かない。」

    禁酒・禁煙に挑戦したことがある人なら、一度はそう感じたことがあるのではないでしょうか。

    私も、「今度こそ成功する」と決意しては失敗し、そのたびに「自分は意志が弱いんだ」と落ち込んでいました。

    しかし、禁酒・禁煙について調べるうちに、その考えは間違っていたと気づきます。

    続かないのは、意志が弱いからではありません。

    アルコールとニコチンには依存性があり、脳は「飲む」「吸う」という行動を習慣として覚えています。

    そのため、仕事終わりや食後、休日など、いつも飲んだり吸ったりしていた場面になると、自然と欲求が湧いてくるのです。

    つまり、禁酒・禁煙で戦う相手は「根性不足」ではなく、長年積み重ねてきた習慣です。

    だからこそ、精神論だけでは続きません。

    続けるためには、「飲みたくなる環境」を変え、「吸いたくなるきっかけ」を減らし、新しい習慣へ置き換える工夫が必要です。

    私自身、この考え方に変えてから、禁酒・禁煙が以前よりずっと続けやすくなりました。

    もし何度も失敗しているなら、自分を責める必要はありません。

    変えるべきなのは意志の強さではなく、毎日の生活習慣なのです。

    私が実践して効果があった禁酒・禁煙を続けるコツ

    炭酸水を飲む

    禁酒・禁煙に成功した今だから言えることがあります。

    それは、「我慢し続ける方法」は長続きしないということです。

    私が続けられるようになったのは、お酒やタバコを我慢するのではなく、「なくても過ごせる生活」を作ったからでした。

    まず効果があったのは、お酒やタバコを家に置かないことです。

    目に入るだけで欲求は強くなります。

    買い置きをやめるだけでも、衝動的に手を伸ばす回数は減りました。

    次に役立ったのが炭酸水です。

    ビールが飲みたくなったときは、よく冷えた炭酸水を飲むだけでも満足感があり、「とりあえず今日は我慢できた」という日が増えていきました。

    さらに、軽い運動を取り入れたことも大きな転機でした。

    ウォーキングや筋トレで汗をかくと気分転換になり、「せっかく運動したのだから飲むのはもったいない」という気持ちが自然と生まれます。

    そして、毎日続けた日数を記録することもおすすめです。

    一日、三日、一週間、一か月と積み重なっていく数字を見るたびに、「ここでリセットしたくない」という気持ちが強くなりました。

    禁酒・禁煙は、気合いだけで続けるものではありません。

    続けやすい環境を作ることが、成功への一番の近道だと私は感じています。

    禁酒・禁煙について調べる女性

    禁酒・禁煙を始めようと思うと、さまざまな疑問や不安が浮かんできます。

    ここでは、私自身が始める前に気になっていたことや、多くの人が抱える疑問についてお答えします。

    Q. 禁酒・禁煙は同時に始めた方がいいですか?

    A. 人によって向き・不向きがあります。

    どちらも依存性があるため、同時に始めるとストレスが大きくなる人もいます。一方で、「一緒にやめた方が気持ちを切り替えやすい」という人もいます。

    私は同時に挑戦しましたが、何度も失敗しました。それでも、その経験があったからこそ、自分に合った続け方を見つけられました。

    Q. 飲み会や食事会はどうすればいいですか?

    A. 最初のうちは、無理に参加しないという選択も大切です。

    私も禁酒を始めたばかりの頃は、お酒を目の前にすると気持ちが揺らいでしまいました。

    ある程度自信がついてから参加するようになり、今ではノンアルコール飲料でも十分楽しめるようになりました。

    Q. 禁酒・禁煙をするとストレスは増えませんか?

    A. 最初の数日から数週間は、ストレスを感じる人が多いと思います。

    しかし、それは依存から抜け出す過程でもあります。

    私も「飲みたい」「吸いたい」と思う日が何度もありましたが、その気持ちは少しずつ小さくなっていきました。

    Q. もし途中で失敗したらどうすればいいですか?

    A. 一番大切なのは、「もうダメだ」と諦めないことです。

    私も何度も失敗しました。

    それでも、その経験があったからこそ、続かなかった理由を知り、改善することができました。

    一度の失敗ですべてが無駄になるわけではありません。

    昨日より今日、今日より明日。

    その気持ちで、もう一度始めれば大丈夫です。

    まとめ|禁酒・禁煙は、人生を取り戻す第一歩

    朝日を浴びながら歩く女性

    私は、禁酒・禁煙に何度も失敗してきました。

    「今回も続かないかもしれない。」

    そんな不安を抱えながら挑戦し、そのたびに落ち込んだ経験があります。

    だからこそ、今この記事を読んでいるあなたの気持ちが少し分かるような気がします。

    禁酒・禁煙は、決して簡単ではありません。

    最初は飲みたくなる日もありますし、吸いたくて仕方がない日もあります。

    それでも、一日、一週間、一か月と積み重ねるうちに、少しずつ体が変わり、心が変わり、毎日の生活が変わっていきます。

    以前の私は、「お酒やタバコがない人生なんて楽しめない」と思っていました。

    でも今は、反対です。

    朝すっきり目覚められること。

    食事をおいしく味わえること。

    健康を気にせず笑えること。

    家族や友人と過ごす時間を大切にできること。

    そんな当たり前の毎日が、とても幸せに感じられるようになりました。

    もし今、「始めようか迷っている」「また失敗するかもしれない」と思っているなら、完璧を目指さなくても大丈夫です。

    まずは今日一日だけ、お酒とタバコを手放してみませんか。

    その一日が、一年後のあなたを大きく変えているかもしれません。

    このブログでは、禁酒・禁煙を続けるためのコツや、日数ごとの体の変化、私自身の体験談も発信しています。

    ぜひ、あなたのペースで、一緒に新しい毎日を歩んでいきましょう。

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    昨日は、
    ここ最近の中でも、
    かなり危ない日でした。

    仕事終わりから、
    ずっとお酒のことが頭に浮かんでいました。

    「今日は飲んでもいいんじゃない?」

    そんな考えが、
    何度も出てきました。

    しかも今回は、
    以前みたいな勢いのある欲求というより、
    静かにずっと頭の中に居続ける感じでした。

    それが逆に危なかったです。

    気づいたら、
    コンビニへ向かいそうになっていました。

    「ここまで頑張ったんだから」が、一番危険でした

    迷いながら歩く女性

    昨日、
    一番危なかった考えがあります。

    それは、

    「ここまで頑張ったんだから、
    今日くらい飲んでもいいんじゃない?」

    という考えでした。

    今までも、
    私は何度もこの考えで崩れてきました。

    最初は、
    一杯だけのつもりなんです。

    でも、
    そこから止まらなくなる。

    そして翌朝、
    強い後悔をする。

    その流れを、
    私は何回も経験してきました。

    だから昨日は、
    とにかく
    「明日の朝、絶対後悔する」
    を何度も自分に言い聞かせました。

    危なかったけど、“前とは違う”とも感じました

    落ち着きを取り戻した女性

    正直、
    昨日はかなり危なかったです。

    でも、
    以前と少し違う部分もありました。

    それは、
    欲求が来た時に、
    「危ない状態だ」
    と自覚できていたことです。

    以前の私は、
    欲求に流されるまま、
    そのまま飲みに行っていました。

    でも今回は、
    早めに食事をして、
    炭酸水を飲んで、
    お風呂にも入りました。

    とにかく、
    飲酒モードに入らないように行動しました。

    結果的に、
    何とか昨日を乗り切れました。

    禁酒禁煙は、
    順調な日だけじゃない。

    こういう危ない日を、
    どう乗り切るかが大事なんだと、
    改めて感じました。

  • 禁酒禁煙20日目。以前より「自分をコントロールできている感覚」が出てきました

    以前の私は、「飲みたい」が最優先になっていました

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    以前の私は、
    一度「飲みたい」と思うと、
    その気持ちを止めることがかなり難しかったです。

    仕事終わり。

    休日の夕方。

    外食前。

    そういうタイミングで欲求が来ると、
    頭の中がお酒でいっぱいになっていました。

    そして、
    「今日だけ」
    と思って飲んでしまう。

    それを何度も繰り返してきました。

    タバコも同じでした。

    一本だけのつもりが、
    結局また普通に吸ってしまう。

    そんな流れを、
    何度も経験してきました。

    最近は、欲求が来ても少し冷静になれる瞬間があります

    冷静に考える女性

    もちろん、
    今でも飲みたくなる日はあります。

    急にタバコを吸いたくなる時もあります。

    でも最近は、
    欲求が来ても、
    以前より少しだけ冷静になれる瞬間があります。

    「ここで飲んだら、
    また明日の朝に後悔する」

    そう考えられる時間が、
    少しずつ増えてきました。

    以前は、
    欲求が来ると、
    そのまま流されていました。

    でも今は、
    一度立ち止まれる感覚があります。

    これは、
    自分の中ではかなり大きな変化です。

    禁酒禁煙は、“自分との付き合い方”なのかもしれません

    穏やかな表情の女性

    ここまで続けてみて思うのは、
    禁酒禁煙は、
    ただお酒やタバコを我慢することではないということです。

    自分が、
    どういう時に欲求が強くなるのか。

    どういう時に崩れやすいのか。

    逆に、
    どうすると落ち着けるのか。

    そういう、
    「自分との付き合い方」
    を知っていくことなのかもしれません。

    まだまだ不安はあります。

    油断したら、
    また崩れる可能性もあると思っています。

    それでも、
    以前より少しだけ、
    自分をコントロールできている感覚があります。

    今は、
    その感覚を大事にしながら、
    これからも続けていきたいと思っています。

  • 禁酒禁煙19日目。「ストレス発散=お酒」だったことに気づきました

    以前の私は、疲れるとすぐお酒を考えていました

    仕事終わりに疲れている女性

    禁酒禁煙を始めてから、
    改めて気づいたことがあります。

    それは、
    以前の私は、
    疲れたりストレスが溜まると、
    すぐお酒を考えていたということです。

    仕事で疲れた日。

    嫌なことがあった日。

    そういう時は、
    無意識に
    「飲みたいな」
    が頭に浮かんでいました。

    当時は、
    それが普通だと思っていました。

    でも今思うと、
    私はお酒を、
    ストレス発散の手段として使っていたんだと思います。

    でも実際は、翌朝にさらにしんどくなっていました

    朝にだるそうな女性

    もちろん、
    飲んでいる瞬間は楽になります。

    気分も軽くなる感じがします。

    でも、
    40歳を超えてからは、
    翌朝のだるさがかなり強くなりました。

    以前ほど飲んでいなくても、
    朝になると、
    体が重い。

    お腹の調子も悪い。

    そして、
    「また飲みすぎた」
    という後悔も残る。

    結局、
    ストレス発散どころか、
    翌日にさらにしんどくなっていました。

    今振り返ると、
    かなり悪循環だったと思います。

    最近は、“別のリセット方法”を探しています

    穏やかな時間を過ごす女性

    だから最近は、
    お酒やタバコ以外で、
    気持ちを切り替える方法を意識しています。

    サウナに行く。

    美味しいものを食べる。

    早めにお風呂に入る。

    炭酸水を飲む。

    そういう小さいことですが、
    以前より、
    「飲まなくても落ち着ける時間」
    が少しずつ増えてきました。

    まだ不安定な日もあります。

    でも、
    少しずつ、
    以前とは違う生活に変わり始めている気もしています。

    今は、
    お酒やタバコに頼りすぎない生活を、
    少しずつ作っていきたいと思っています。

  • 禁酒禁煙18日目。「飲まないこと」が、少しずつ日常になってきました

    以前より、「飲まない選択」が増えてきました

    穏やかな日常を過ごす女性

    禁酒禁煙を始めた頃は、
    一日を乗り切るだけで必死でした。

    特に夕方になると、
    頭の中がお酒やタバコでいっぱいになることも多かったです。

    でも最近は、
    以前より
    「飲まない」
    という選択が少し自然になってきました。

    もちろん、
    欲求がゼロになったわけではありません。

    それでも、
    以前のように
    反射的にコンビニへ向かう感じは、
    少し減ってきた気がしています。

    こういう変化は、
    自分の中ではかなり大きいです。

    以前は、“飲むこと、吸うこと前提”で毎日を考えていました

    過去を振り返る女性

    今振り返ると、
    以前の私は、
    毎日どこかで
    「今日は何を飲もうかな」
    を考えていました。

    仕事終わり。

    休日。

    外食。

    そういう場面では、
    お酒がセットみたいになっていました。

    タバコも同じでした。

    食後や、
    気持ちを切り替えたい時に、
    無意識で吸っていました。

    だから最初は、
    その習慣を変えること自体が、
    かなり苦しかったです。

    でも最近は、
    少しずつですが、
    「飲まない生活」
    の感覚が出てきた気もしています。

    まだ不安はあります。でも、前より自分を信じたいです

    前向きな表情の女性

    もちろん、
    まだ不安はあります。

    「急に飲みたくなったらどうしよう」

    そう思う時もあります。

    実際、
    これまで何度も、
    突然の欲求で崩れてきました。

    だから、
    油断できない気持ちは今もあります。

    でも、
    以前より少しだけ、
    「今日も乗り切れるかもしれない」
    と思えるようにもなってきました。

    禁酒禁煙は、
    気合いだけでは続かない。

    最近は、
    本当にそう感じています。

    だからこそ、
    無理をしすぎず、
    少しずつ、
    続けられる形を作っていきたいと思っています。

  • 禁酒禁煙17日目。「少しだけなら」が、一番危ない考えだと思いました

    禁酒禁煙17日目。「少しだけなら」が、一番危ない考えだと思いました

    突然欲求に襲われる女性

    禁酒禁煙を始めた頃は、
    一日中、
    お酒やタバコのことを考えていました。

    でも最近は、
    ずっと欲求があるわけではなく、
    突然スイッチが入るように
    飲みたくなる感覚があります。

    普通に過ごしていたのに、
    急に頭の中に
    「飲みたいな」
    が入ってくるんです。

    特に危ないのは夕方。

    仕事終わりや、
    少し疲れた時は、
    やっぱり欲求が強くなります。

    まだまだ、
    油断できないなと感じています。

    「少しだけなら」が、これまで何度も失敗した原因でした

    誘惑に迷う女性

    私がこれまで何度も失敗してきた原因。

    それは、
    「少しだけなら大丈夫」
    という考えでした。

    最初は、
    本当に一杯だけのつもりなんです。

    でも、
    一度飲むと、
    気持ちが緩んでしまいます。

    「せっかくだし、もう一杯」

    そうなって、
    結局また元に戻ってしまいました。

    タバコも同じでした。

    「一本だけ」
    のつもりが、
    気づくと普通に吸っていました。

    だから最近は、
    「少しだけ」
    という考えが出た時ほど、
    危険信号だと思うようにしています。

    最近は、“飲まない、吸わない流れ”を作ることを意識しています

    穏やかに過ごす女性

    以前の私は、
    欲求が来た時に、
    気合いで耐えようとしていました。

    でも、
    それだけでは続きませんでした。

    だから最近は、
    そもそも飲まない流れを作ることを意識しています。

    早めに食事をする。

    炭酸水を飲む。

    コンビニを避ける。

    サウナに行く。

    欲求が強くなる前に、
    別の行動を入れる。

    そうすると、
    以前より衝動的に動くことは減ってきました。

    もちろん、
    まだ不安はあります。

    でも、
    少しずつ、
    以前とは違う生活リズムができ始めている気もしています。

  • 禁酒禁煙16日目。欲求が来ても、「前とは違う」と感じた瞬間

    夕方になると、やっぱり飲みたくなりました

    夕方に考え込む女性

    昨日も、
    夕方になると、
    ふとお酒のことが頭に浮かびました。

    「飲みたいな」

    そんな感覚が、
    自然と出てきました。

    以前の私は、
    この時点でかなり危なかったです。

    一度、
    飲みたいと思うと、
    そこから頭の中がお酒でいっぱいになっていました。

    でも今回は、
    少しだけ違いました。

    欲求はある。

    でも、
    その欲求を少し冷静に見れている感覚があったんです。

    「飲んだ後の後悔」を先に考えるようになりました

    冷静に考えている女性

    以前は、
    「飲みたい」
    という感情が出ると、
    そのまま流されていました。

    でも最近は、
    欲求が来た時に、
    少しだけ先を考えられるようになってきました。

    「ここで飲んだら、
    明日の朝にまた後悔する」

    そう考える瞬間が、
    増えてきた気がします。

    実際、
    これまで何度も、
    「今日だけ」
    と思って飲み、
    翌朝に強く後悔してきました。

    だから最近は、
    飲みたい気持ちが出ても、
    その先の後悔を思い出すようにしています。

    もちろん、
    それでも危ない日はあります。

    でも、
    以前より少しだけ、
    自分を止められる感覚が出てきました。

    禁酒禁煙は、「我慢」だけじゃ続かないと思いました

    穏やかに過ごしている女性

    ここまで続けてみて、
    強く感じていることがあります。

    それは、
    禁酒禁煙は、
    我慢だけでは続かないということです。

    以前の私は、
    気合いだけで何とかしようとしていました。

    でも、
    それでは続きませんでした。

    だから今は、
    欲求を減らす工夫を大事にしています。

    早めに食事をする。

    炭酸水を飲む。

    コンビニを避ける。

    サウナに行く。

    そういう小さい行動を積み重ねることで、
    少しずつですが、
    以前とは違う流れを作れている気がします。

    まだ不安はあります。

    それでも、
    「また今日も乗り切れた」
    という感覚は、
    少しずつ自信になってきています。

  • 禁酒禁煙15日目。少し落ち着いてきた今、逆に気をつけていること

    最近は、以前より欲求が弱い時間も増えてきました

    落ち着いた時間を過ごす女性

    禁酒禁煙を始めた頃は、
    一日中、
    お酒やタバコのことを考えていました。

    特に夕方になると、
    頭の中が欲求でいっぱいになる感覚がありました。

    でも最近は、
    以前より少しだけ、
    落ち着いている時間も増えてきました。

    もちろん、
    急に飲みたくなる瞬間はあります。

    それでも、
    ずっと欲求に追われ続ける感じは、
    少し減ってきた気がしています。

    こういう小さな変化を感じると、
    少しだけ前に進めているのかなと思います。

    「もう大丈夫」が、一番危ないと感じています

    慎重に考えている女性

    ただ、
    最近強く感じているのは、
    少し落ち着いてきた時ほど危ないということです。

    以前の私は、
    「もう大丈夫かも」
    と思ったタイミングで、
    何度も崩れてきました。

    「一杯くらいなら」
    「今日だけなら」

    そう思って飲み始めると、
    結局また元に戻ってしまいました。

    だから最近は、
    調子がいい時ほど、
    逆に気をつけるようにしています。

    欲求が弱くなったから終わりではなく、
    ここからが大事なのかもしれません。

    最近、炭酸水にかなり助けられています

    炭酸水を飲む女性

    最近、
    かなり助けられているのが炭酸水です。

    以前は、
    夕方になると
    「とりあえずビール」
    という感覚がありました。

    でも今は、
    炭酸水を飲むことで、
    少し気持ちが落ち着くことがあります。

    特に、
    強めの炭酸だと、
    飲んだ感覚もあるので助かっています。

    もちろん、
    炭酸水を飲めば全部解決するわけではありません。

    それでも、
    「まずこれを飲む」
    という習慣ができたことで、
    以前より衝動的にお酒へ向かうことは減った気がしています。

  • 禁酒禁煙14日目。少し気持ちが楽になった日に、逆に感じた怖さ

    最近、以前より欲求が弱い時間も出てきました

    落ち着いて過ごしている女性

    禁酒禁煙を始めた頃は、
    一日中、
    お酒とタバコのことを考えていました。

    特に夕方になると、
    頭の中が欲求でいっぱいになる感覚がありました。

    でも最近は、
    以前より少しだけ、
    欲求が弱い時間も出てきました。

    もちろん、
    完全になくなったわけではありません。

    ただ、
    「ずっと苦しい」
    という状態ではなくなってきた気がしています。

    少しだけ、
    気持ちが落ち着いてきた感じがあります。

    「もう大丈夫かも」が、一番危ない気もしています

    不安そうに考えている女性

    でも、
    気持ちが少し楽になってきた時ほど、
    逆に怖さも感じています。

    なぜなら、
    これまで何度も、
    「もう大丈夫かも」
    と思ったタイミングで崩れてきたからです。

    一番危ないのは、
    強い欲求が来た時ではなく、
    少し気が緩んだ時なのかもしれません。

    「ここまで頑張ったし、
    今日くらいなら」

    そういう考えが、
    突然出てくるんです。

    だから最近は、
    調子がいい時ほど、
    油断しないように気をつけています。

    今の私に必要なのは、“気合い”より習慣だと思いました

    前を見つめる女性

    以前の私は、
    禁酒禁煙というと、
    「強い意志で耐える」
    というイメージを持っていました。

    でも、
    ここまで続けてみて感じるのは、
    気合いだけでは続かないということです。

    ・空腹を作らない
    ・危ない時間を理解する
    ・コンビニを避ける
    ・別の行動を先に入れる

    こういう小さな習慣の積み重ねの方が、
    ずっと大事なんだと思うようになりました。

    まだまだ不安はあります。

    でも、
    以前より少しだけ、
    「続け方」が分かってきた気がしています。

    今は、
    その感覚を大事にしながら、
    一日ずつ積み重ねていきたいです。

  • 禁酒禁煙13日目。「もう大丈夫かも」と思った時ほど危ないと感じました

    少し慣れてきた頃に、気の緩みが出てきました

    少し気が緩んでいる女性

    禁酒禁煙を始めて、
    少しずつ生活のリズムが変わってきました。

    朝の目覚めも良くなってきて、
    以前より体が楽だと感じる日もあります。

    そのせいか、
    最近少しだけ、
    「このままいけるかもしれない」
    と思う瞬間が出てきました。

    でも、
    そう思い始めた頃に、
    逆に気の緩みも出てきました。

    「ここまで頑張ったんだから、
    一日くらいいいんじゃない?」

    そんな考えが、
    ふと頭に浮かぶようになったんです。

    これまで何度も、
    このパターンで崩れてきました。

    だからこそ、
    今が一番危ない時期なのかもしれないとも感じています。

    欲求は、突然スイッチが入るようにやってきます

    考え込む女性

    不思議なのは、
    普通に過ごしていたのに、
    急にお酒やタバコのことが頭に浮かぶことです。

    特に夕方。

    一度、
    「飲みたいな」
    と思うと、
    そこから一気に欲求が強くなります。

    頭の中で、
    お酒を飲んでいる場面や、
    タバコを吸っている感覚まで思い出してしまいます。

    そうなると、
    頭の中がお酒とタバコでいっぱいになります。

    だから最近は、
    欲求が出た時ほど、
    すぐに別の行動をするようにしています。

    食事をする。

    お風呂に入る。

    外に出る。

    動画を見る。

    とにかく、
    考え続けないようにしています。

    今は「飲まない、吸わない一日」を積み重ねたいです

    禁酒禁煙

    以前の私は、
    禁酒禁煙をすると決めると、
    「一生やめる」
    という気持ちで始めていました。

    でも、
    それを考えすぎると、
    逆に苦しくなってしまうこともありました。

    だから今は、
    まず「今日飲まない、吸わない」
    を大事にしています。

    明日のことより、
    今日を乗り切る。

    その積み重ねを意識しています。

    まだ不安はあります。

    欲求も普通にあります。

    それでも、
    以前より少しだけ、
    自分をコントロールできている感覚も出てきました。

    この感覚を、
    これからも大事にしていきたいと思っています。